2012.01.28

ヒヤシンス

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昨年末に家人が、小さな鉢植えのヒヤシンスの球根を買ってきた。3つの球根から葉がのびて、その間に青い蕾をつけているだけだった。
暖かい日差しがあるときは、ベランダに出して水やりをして、夜になると取り込んで室内のリビングに置いていた。ここにきて、一気に3つの花が開いて良い香りを漂わせ始めた。
ヒヤシンスの隣に置いてある小さな鉢植えのシクラメンは、年末の散歩の途中、ホームセンターの園芸コーナーで見つけ、新年を迎えるのに室内に置くといいだろうと衝動的に買ってしまったもの。こちらは、最初から開花していて、もう1ヶ月程たつが、しおれず、ほのかな香りを出している。
両方とも地中海沿岸地域が原産地だというが、ヒヤシンスにはギリシャ神話のドラマがある。アポロン〈太陽神は〉は子供、植物が好きでヒアキントスという美少年と円盤投げで遊んでいる時、投げた円盤がヒアキントスの頭にあたり死んでしまう。それは、同じようにヒアキントスを愛していて拒絶された風の神ゼピュロスが嫉妬に狂って、アポロンの投げた円盤がヒアキントスにあたるよう風を操作したからだという。
その時、ヒュアキントスの頭部から流れた血から、花が咲きヒヤシンスの名がついたという。シクラメンには、とりたてて語るべきドラマは無さそう。かあちゃんのヒアシンスと、とおちゃんのシクラメンは、いずれも小さな鉢植えで、寒い中、いい香りを放ちながら、静かに咲き誇っている。

2012.01.23

エア・ケイ

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真夏のメルボルンで開かれている全豪テニスで、錦織 圭(世界)が勝ち進んでいる。
なんと4回戦でツォンガ(フランス 世界6位)をフルセットのすえ破る。錦織は、今までは、すぐ弱音を吐くひ弱な男の子ように、スタミナがすぐ切れ、試合の後半になると、腰が痛い、脚が痛いと言いだして、ずるずると負けるパターンが続いた。
が、昨年あたりから世界一位のジョコビッチを破るなど世界の上位選手に勝ちはじめるなど、このところ実力をつけてきた。錦織の代名詞は、ジャンプをしながらラケットでボールを強打して、相手コートにたたきつけるエア・ケイだが、ツォンガ戦では、この決め技を余り使わずに勝っている。
いいところは相手のボールを拾いまくること、強打するのとゆるいボールでコースを狙って打つこと、が出来てきている。そして追い詰められてからの逆転勝ちの連続は、スタミナがついて粘りが出てきたといえる。
世界ランク1位ジョコビッチ、2位ナダル、3位フェデラー、4位A・マレー達がひしめく8強に入り、次の試合は、A・マレー(イギリス)と戦うが、強敵をひと泡吹かせて欲しい。
一日おきに3時間以上の試合を続けて、勝ち上がるには強い体力と気力がなければだめだが、相手も同じ条件、5回戦、準決勝と進んでほしい。
テニススクールで、このエア・ケイの真似をしてみたが、ジャンプしたが、高く飛べず、ボールがラケットに当らず空振り、おまけに着地した拍子に膝がガクッときて足元がふらつき、尻もちをつく。そして息があがって、コートを走ることが出来なくなる。できませんねえ~エア・ケイは。
それにしても、センターコートの壁面を飾る広告は、アルファベットの大きな同じロゴが並んでいて、よく目に入るなあ。意味が判らないので調べると、ANZはオーストラリア・ニュージランド銀行、KIAは韓国の自動車メーカ、JACOBS CREEKはオーストラリア・ワインだった。なにせ賞金総額が23億円というのだから、広告もいっぱい出さなきゃあといったところか。

2012.01.20

初雪

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横浜地方に初雪が降る。1ヶ月以上雨が降らず、湿りっけが無く、ベランダ先の小さな庭の土が乾燥していたが、ようやっと恵みのお湿りとなった。
初雪とはいえ、
早朝からの冷たい雨に、時々白いものが混じるだけで、積りはしないで地面にあたると溶けてしまうほどだが。昨年末に庭に、春に咲くように、チューリップ、スイトピー、フリージャ、れんげ草の球根や種をまいたが、時々思い出して水をやるくらいで、ほっておいたのだが、この雪できっと土の中で生き返ったことだろう。
明日は家人の父の一周忌の法事が小平霊園であり、東京の外れまで、出かけなければならないが、冷たい雨と雪が降らないのを願う。
義父は、昨年の2月に亡くなったが、98歳という高齢で天寿を全うしたと言えるし、またあの悲惨な東北大震災を知ることなくなく旅立ったことは、幸いだったと言えるだろう。
家人が調達してくれた、保温性に優れたヒ―トなんとかというインナア―の長袖とズボン下を着用して、礼服の上にダウンのコートを着けて、完全防寒で墓前に立とう。
曇るガラス戸越しに、横殴りの小雪が降るのを見ながら、寒い冬が早く去って、チューリップ、スイトピーなどが咲き誇る春が早くやってきてほしいと思う。



2012.01.18

TV裏の魔物

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ブルーレイレコーダーをネット通販で買った。正月にTVで放映の映画でも録画しようと思っていたが、後で観ようと思える映画も、特別な番組もなく、べつに無くてもいいやと、大型家電量販店の側を通る際に、時々立ち寄って、ブルーレイコーナーをただ眺めていた。
以前に比べて、最近は映画が何十本も入るほどの記憶容量が巨大になり、2番組が同時録画できる、形もコンパクトで、しかも値段はぐっと安くなっていて、何度か眺めていると欲しくなる。正月も過ぎて、PCで通販コーナーを見ていると、店頭よりお安い価格なので、クリック一発で注文してしまう。
高機能はいらないので、番組が録画予約できて、録画番組が見れて、ダビングが出来る、きわめて単機能のブルーレイレコーダーを、一番お安い店に発注。お金を振り込むとすぐ宅急便で到着。段ボールの梱包を開け、取扱説明書でTVとの接続図を見て、接続めんどくさい感が湧く。
あのTVの裏側に蜘蛛の巣のようにからみつく電気コードを見ると、新しくPCを買ってから接続して立ち上げるまでが、どんなにか面倒だったかが、悪夢のようによみがえり、本体を段ボール箱から取り出さずしばらく放置。
付属のアンテナケーブルでは衛星放送が録画できない、ハイビジョン画質にはHDMIケーブルが必要などが分かり、店に買いに行くが、それでも、TVの裏をいじるのが、そこに魔物でも潜んでいるようで恐ろしく、またしばらく放置。
ようやく先日、意を決して、取扱説明書のイラスト簡易版の「らくらくスタートガイド」を見ながらTV裏のコードを抜き差しして、接続に成功、裏の魔物を退治する。
案ずるより産むがやすしで、やっちゃえば大したことがないのだが、それが判っていても、手をつけないこの優柔不断な性格は、直らない。
さーて何を録ろうかなあ。WOWOWの番組案内に紹介されてるインド映画「マイネーム・イズ・ハーン」(心は国境を越えて)の録画予約を試みようか。

2012.01.15

マネーボール

014
昨シーズンのアスレチックスの松井秀喜は、余りいい成績を残せなかったので、残留はムリだろう。はたして今年は何処の球団に行くんだろうか。年齢の衰えは、どうしようもないが、メジャーリーグでもう一花咲かせてほしい。
アスレチックスはヤンキース程の資金が無い球団のため、金銭的には評価が低い選手を採って、チームの編成をして勝つ戦略を成功させてきた。このアスレチックスの戦略を実行しているGMビリービーンをブラッド・ピッドが演じる映画『マネーゲーム』が公開されていが、文庫本「マネーゲーム」(マイケル・ルイス著)を、この正月に一気に読んだ。
GMビリー・ビーンは高卒の期待の有望選手としてメジャーリーグ入りしたが、活躍できず、現役を断念して、裏方の仕事を希望して、アスレチックスのスカウトに転身し、そして、野球界の常識を打ち破る、ある野球理論に出会う。それは野球の経験が全くない野球ライターで、野球のデーターに興味を持つビル・ジェイムスの理論(セイバーメトリックス)で、出塁率が打率より得点に結びつく要因だとする。
GMビリー・ビーンは
出塁率が高いが、足が遅い、守備が下手、などの理由で試合に出られない選手を格安で集め、地味だが得点効率の高いチームを作った。
最近のアスレチックスは、もう一つ成績が振るわないが、コンピューターを使った客観的データに基づき野球をすることで、金をかければ勝てるという古臭い考え方を打ち破って、新しい野球を見せた。
日本のGM(ジェネラルマネージャー)のことに思いを巡らすと、コーチ人事を巡る清武の乱などは、古臭い者同士の不毛の争うだと思えてしまう。さて、横浜のGM高田は、どうなるか、ビリー・ビーンと同じ合理的な考えを持つ男とみたが、どのような腕をふるうのか期待したい。元気印の中畑監督は、与えられた選手を適材適所で使うのが役割だが、やる気とかファイトだけを求めてしまわないだろうか。落合監督の様な地味なクレバーさがあるのだろうか。この
映画を観てみたい。

2012.01.05

箱根駅伝

002

いつも頻繁に近況を伝えてくる埼玉に住む古くからの友人、ガッチャンから
新年のメールが到着。今回は箱根駅伝の話題を振って来る。

ガッチャン(ガ)
箱根駅伝は毎年見ていますが、見応えがありますね。
るいがの(る)近所の新子安の第一京浜沿いに父母の菩提寺があるので正月
    
2日は家族でお参りして、お寺の向かい側で、9時過ぎに2区のラ
    
ナーが来るのを応援するのが、毎年のこと。鶴見中継所でタスキ
    を
受けたばかりのランナーは、まだ元気で、この2区のエース区間
    
をカモシカのように細い
足で飛んできます。
    今年の応援は、昨年結婚した長男の嫁が加わりました。

(ガ)TVに映るかと期待していましたが、見えませんでした。
(る)一位で走って来る早大のランナーの前にTV中継車が走ってきたので
   、
両手をあげて映るよう顔を向けましたが。母校中大は先頭集団で、
   大声
でがんばれーと叫んでやったのですが、シード権確保(8位〉が
   や
っと。ランナー達は、箱根に向けてアッという間に目の前を駆け抜
   け
て行く。
   
そのあと鶴見総持寺へお参りし、箱根の山登りの柏原を見なければと

宅して、親戚と酒盛りをしながらTV観戦。
(ガ)ところで、蒲田辺りで鉄道の踏切を越えます(京急の羽田空港線?)

電車が来て踏切が閉まったら、どうするんですかね。誰か教えて下さ

い。
(る)昔は電車が来たら遮断機が下りて、ランナーは足踏みして待っていた

うですが、最近は電車が遠慮して、遮断機を下ろさず待っているよ

うです。ここを高架にする予定があるようなので、心配なしです。も

う一ヵ所の箱根登山鉄道の踏切は、やはり電車が待つスタイルのまま

でしょう。
長男の嫁は、いままで箱根駅伝に関心が無く、柏原を知っている程度だった

のだ、来年は2区でランナーを見送ってから、追っかけて行って、箱根の山
を登って来る柏原を応援しに行きたい言い出す。
柏原は来年は卒業していないよというと残念そう。今年の山登りは柏原の独
で逆転のドラマがなかったが、新しい柏原が出てくるのを見てみたい。

2011.12.30

気ぜわしい師走

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↑ まゆみ
いつもの1ケ月が過ぎていくだけなのだが、師走のお終いは、気ぜわしい。
今年度中に切りを付けるなくちゃと、朝からせかせかと動き出す。息子が結婚して出て行った部屋の空の本棚に、パソコンの周りや寝る部屋の枕元に、今にも崩れるばかりに積んでいる本を移す。
床屋にもいかなくちゃと愛車(るいがの)にまたがり、年末で混んでいたら、来年でいいやというつもりで行くと、なんと店員が待合室で新聞を広げていて、ガラガラに空いている。
墓参りもしとかなくちゃと新子安近くのお寺に行き、綺麗に墓石を洗い、花とビールをお供えする。
新年早々に仲間6人で、新年会を予定している鶴見駅西口のすし屋へ、料理などの打合せをしなくちゃと、京浜第一国道の歩道を疾駆。国道沿いに立つ箱根駅伝の交通規制の看板を見ながら、いつものように正月2日に2区の走者を新子安の沿道で応援しに来なくっちゃあと思いながら、歩く人の邪魔にならないよう、スピードを落としゆっくり追い抜く。
夕方に帰宅すると福島の親戚から、お歳暮で、「渡久の甘納豆6袋入」が着き、福島県田村郡小野町の渡久製菓と書いてあるので、お礼の電話の際に、地元では甘納豆を作っているところがあるんですねと尋ねると、材料の小豆などは北海道や外国からのもので、地元は製造だけだよと言う。親戚は原発から40キロ圏に住むが、放射能は大丈夫と言ったつもりなのだろうか。
家人はベランダ先の猫の額ほどの庭に散ったサザンカの花弁をせっせと掃く。今年もあと一日、明日は窓ガラスを拭き、台所の換気扇を洗う、そして年越しそばを食べる。気ぜわしく新年を迎えるのは、毎年のことだなあ。

2011.12.26

アムステルダム

005
↑ ベランダのハイビスカス
川崎駅のラゾーナの一階の三省堂は、品ぞろえが豊富な巨大書店で、時々訪れる。
まず入口に並べられた新刊本を見渡し、それから文庫本コーナー、外国文学コーナーの順に眺めるのがいつもの習慣。先日、外国文学コーナーを眺めていると背表紙が並ぶ書架に、目立つように表紙がこちらを向いている文庫本、「アムステルダム」(イワン・マキューアン著 小山 太一訳)が目に入る。
裏表紙の概説を読むとイギリスの小説で、あのカズオ・イシグロも受賞した、イギリスで、その年に出版された最も優れた長編小説に与えられるブッカ賞を受けた小説とある。
46歳の恋多き中年女性が突然、身体に痛みを覚え、言葉が出てこなくなり、病気を自覚できない痴呆状態になって死んだ葬儀の場面から、小説は始まる。
葬儀に訪れた、かっての恋人の2人、英国の大作曲家と大新聞の編集長は、意識なく動物みたいなひどい死に方より自殺したほうがましだと言い合う。大作曲家は、自分が同じ状態になったら、その前に死ぬ手伝いをする約束をして欲しいと編集長に依頼する。
中年女性の浮気相手の外務大臣が女装した写真を手に入れた編集長は、スキャンダルとしてスクープ記事にしようと大作曲家に意見を求めるが反対される。
そして、編集長はスクープをものにできず部下の裏切りで首になり、失意の中、自分も同じ状態になったら死ぬ手伝いをして欲しいと大作曲家に依頼する。
大作曲家は苦労して作った新曲を持ってアムステルダムの演奏会へ臨むが、盗作の疑いで失意の中、パーティー会場で、招待した編集長へ、毒薬の入ったお酒を差し出す。すると編集長もお酒を差し出して来る。
2人が若い時、中年女性と生き生きと暮らした思い出と、中年になった現在の失意との対比が、ドラマがあるわけではなく淡々と描かれていて、こんな人生もあるんだなあと思わせれる。
読み終わっても、題名の「アムステルダム」は、どういう意味か分からなかったが、訳者あとがきによると、安楽死を意味するらしい。と言うのも、
数年前に一定の条件のもとで安楽死を合法とする法案がオランダ上院で可決され、国レベルでは世界で初めて安楽死が合法化されることになったとのこと。
師走の終わりに、またぶらり川崎の本屋を訪れようか。

2011.12.24

たかがザーツァイ

006
飲み屋に行くと、とりあえずビールを注文すると、突き出しとして、漬け物やジャガイモの煮っ転がしや煮魚が小皿で出てくる。
弟と久しぶりに飲もうかと横浜へ出かけて、ホテル内の中華料理店に入ってビールを注文したが、当然飲み屋じゃないから、突き出しは登場せず、なにかないかと聞くと、
ザーツァイがありますと答える。中華定食に、よく付いてくる、褐色の独特の香の付け物で、あってもなくてもいいようなもので、まあ早く口に収まればいいかと注文する。
出てきたのは薄く切られたかまぼこの様な青い付け物。えー
これが、あのザーツァイかあと思いながら口にすると、歯触りがしゃきしゃきとして、柔らかく、臭みも無く、さっぱりしていて、従来のザーツァイの概念を打ち破る代物。
お代わりを注文すると、店員さんは、美味しいでしょうと自慢げに微笑む。
土曜日の夜、弟とは横浜高島屋前で待ち合わせして、2人だけで飲むのに居酒屋へ入るのも重いし、軽く食べて飲むならハマボールのバーあたりがいいだろうと行くが、団体さんの貸切予約が入っているのでと断られ、それではと駅から少し離れた小さなホテルのカフェバーに行くが、これまた入口に予約済みの看板が立っている。
師走の週末はこんな混んでるんだあと、うろうろしていると案内の女性が、ホテル内の中華料理店に、代わりのカフェバーのコーナーが準備されてますいますと言うので入ると、衝立で仕切った中華テーブルが並んでいる。
中華で一杯は重いなあと思いながら、まずザーツァイをつまみにビール、そして中華料理を食べながらワイン(老酒ではなく)と進み、お腹も満足、酔いも満足、となる、ささやかな忘年会だった。たかがザーツァイ、されどザーツァイ。

2011.12.15

なにを録ろうか

008
去年の5月に、サッカーW杯南アフリカが6月から始まるので録画して観ようと近所の大型家電店で、ハードデスク(LAN-HDD)を買ってTVに付けた。
先日久しぶりに録画しようと、日本に帰化したアメリカの文学者のドナルドキーンのインタビュー番組をセットするが、録画できず。
W杯は、眠い目をこすりながリアルタイムで観て、ほとんど録画することはなかった。時々やる昔の映画、スティーブマックイーンやヘップバーンなどの映画は録画していたのだが、それも再生できず。LANケーブルを取り替えたり、初期化したり、TVの設定をいじってみたりしたが回復しない。
買った家電店に持ち込むと、メーカーに送ると言ってから、なんと1ヶ月程経ってから、故障してないとの連絡があり、TV側の問題だろうという答え。TVの修理を頼めば、出張費用がかかるだろうし、スポーツは結果が判っていたら、録画を見てもつまらないし、観たいと思って録画しておいた映画も観ることはないし、修理に出していた1ヶ月間も録画しようという番組もなく、結局、録画機は必要ないのかなあと思ったりしている。
が年末から正月にかけては、昔、観そこなった映画もやるし、なにか録画する番組がありそうだし、1台はTVに取り付けておきたいように思ったりする。
家電店を覗くと、以前は高額のブルーレイレコーダーが、いまは驚くほど安くなっている。
2番組同時に録画できるわ、1000時間録画できるわ等の高スペックはいらない。500ギガの最低限の機能のブルーレイを買うとしようか。さーて正月には、何を録ろうか。

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